いつも「天然酵母のパン オオナミ」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 現在、私たちは新たな一歩として**「パン屋から、集えるカフェへ」**の改装を目指し、CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施しております。
20年間、練馬・桜台の地で皆様に支えられてきたオオナミが、なぜ今この挑戦をするのか。その想いとこれまでの歩みをまとめました。ぜひご一読いただければ幸いです。
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自己紹介:天然酵母のパン オオナミの歩みと信念
20年、桜台の街と共に
東京・練馬の桜台で産声を上げてから、20年弱。
「天然酵母のパン オオナミ」は、地域の方々の日常に寄り添うパン屋として歩んできました。 創業以来、私が守り続けているのは、目に見えない「時間」と「自然の力」を信じるパン作りです。
「72時間の静寂」が育むもの
オオナミのパンの最大の特徴は、72時間という長い時間をかけた自然発酵にあります。 効率やスピードが重視される現代において、私たちはあえて逆の道を選びました。 余計な食品添加物を一切使わず、粉と水と酵母が静かに語り合う「72時間の静寂」を待つことで、噛みしめるほどに力強い、素材本来の旨味を引き出しています。
「心と体に優しいものを、最高の状態で届けたい」
この想いは、20年前も今も、そしてこれからも変わることはありません。
次の20年へ:パン屋から「カフェ」への進化
これまで対面販売のみを中心としてきたオオナミですが、このたび店舗をリニューアルし、焼きたてのパンとこだわりの自家焙煎コーヒーをその場で楽しんでいただけるカフェスペースを併設することにいたしました。
単にパンを売る場所ではなく、お客様がホッと一息つき、豊かな時間を共有できる「街の止まり木」のような場所を作りたい。それが、20周年を迎えた私たちの新たな夢です。
店主よりメッセージ
20年という節目に、このような大きな挑戦ができることを嬉しく思います。
これまで支えてくださった皆様への感謝を胸に、新しいオオナミの形を形にしていきたいと考えています。
クラウドファンディングを通じて、皆様と一緒にこの新しい居場所を作っていければ最高です。 温かいご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
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天然酵母のパン オオナミ
店主 大波
